2種類のCPAとは「新規顧客獲得単価」と「顧客行動単価」のこと

広告の費用対効果を測る指標となる2種類のCPAとは「新規顧客獲得単価」と「顧客行動単価」のこと。

「CPA」には、次の2種類の意味があります。

1.CPA = Cost Per Acquisition(新規顧客獲得単価)

2.CPA = Cost Per Action(顧客行動単価)

1.Cost Per Acquisition

“Acquisition”という単語に、聞きなれないなぁと感じる方も多いのではないでしょうか。
Acquisitionとは「取得」という意味で、広告にかけた費用に対して獲得した新規顧客の数を意味します。

つまり、新規のお客様を一人呼ぶために、いくらの費用がかかったかという指標です。

初来店のお客様を集めたい時や、新規会員登録を促したい時には、Acquisitionを使ったCPAをもとに、費用対効果を測りましょう。

2.CPA = Cost Per Action(顧客行動単価)

Actionとは「行動」という意味で、広告にかけた費用に対して顧客が起こした行動の数を意味します。

つまり、1件の行動(たとえば来店など)をしてもらうために、いくら費用がかかったかという指標です。

国内OTAの代表「楽天トラベル」と「じゃらん」はどちらが効率が良いか?

国内OTAの2大巨頭の「楽天トラベル」と「じゃらん」ですが、あなたの施設では、どちらのOTAにいくらかけていくら回収できているか把握されていますか?

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