スマホファースト

こんにちは!
旅館やホテル専門のWEBコンサルティング、株式会社サイトプラスの遠藤貴光です。

一般的にスマホファーストというと

画像そスマホやPCによって大きさを変え、段組で構成させてスマホとPCとで見ることが出来るようにする。いわゆるレシポンシブデザインをする事。

と思われがちですが、実のところ、それは当たり前であって、本当に大事な事は導線と操作方法と環境が異なるので、ホームページ全体を見直す必要があり、それが本当の意味での「スマホファースト」となります。

よって、ボタンの配置や縦スライドを基本とした縦長の画面構成となり、電車などで見ていることも当然想定されるので、画面推移(階層)を出来るだけ無くすことが必要となります。サイトからの離脱ページでは、パソコンは4ページに対して、スマホは3ページで離脱するデータもございます。

となると、旅館やホテルの予約ページまでの画面推移を3ページ以内にする事や、予約画面を横スライドの動きではなく、縦スライドの予約機能とするべきです。

それがスマホファーストの真価です。