IT界隈の変化はめまぐるしく、SNSがあればWEBサイトも必要ないという戦略さえあり、メルマガも進化し、紙媒体との連携も効果があります。

携帯アプリについても、ブラウザの進化により、端末に依存した携帯アプリも減りつつあります。

目的に最適化された手段を、ご案内させて頂きます。

ごあいさつ

初めまして、株式会社サイトプラスの代表取締役の遠藤貴光です。1970年に三島で生まれ、三島在住です。

33歳の時から、IT関係の会社を運営して来ましたが、3年前に事業統合して、新たにITコンサルとプロモーションの会社を立ち上げました。伊豆の観光資源の情報発信と、観光交流人口の増加、要するにITを駆使して伊豆の活性化をする事が目的です。

2015年に高IQ団体のMENSA会員となり、翌2016年にはHELLIQ会員となりました。私自身「感情に流されず、事実だけを抽出し、ビックデータを俯瞰的に解析する能力」は備わっていると感じています。

問題解決をする際、マトリックス志向にて「課題の分離」をする事で、シンプルに最良の手段を導き、結果にも拘ります。

本当の事を言ってしまう事と、飛躍した議論をする事で、コミュニケーションが取り難い事で苦労をしましたが、IQに異常値(SD15でIQ160)があったという事が判り、ようやく自分自身を理解できるようになりました。最近では注意を払って対話するように成り、ようやくコミュニケーションも取れるようになりました。

結果に拘りたい組織には、心強いパートナーとなると思います。


立場はプロデューサー

コンサルタント以外の受注があると、弊社の関連会社やMENSA会員の仲間と共に、目的を達成する手段の模索をします。

次男の駿も2018年にMENSA会員となり、親子MENSAとして活動しています。

仲間には、デザイナーやコーダー、ライターなどの役割が明確になっているので、弊社の立場はプロデューサーという事になります。

最近では、WEBサイトも主流がワードプレスとなり、デザイナーとコーダーの役割が、より明確になってきました。ワードプレスなどは、素人でも簡単に制作できると言いますが、実際には少しでもいじろうとすると、相当な知識が必要となります。

デザイナーが「にわか」でワードプレスを触ろうとすると、大変な事になります。それぞれの専門職が、それぞれの立場で力を発揮して頂ければ、高い次元での目的を達成できると感じています。

パソコンからスマホへ

レスポンシブデザインとは

スマホの普及に伴い、WEBサイトの構造はレスポンシブデザインが当たり前の時代となりました。

レシポンシブデザインとは、例えばパソコンとスマホなどの画面サイズの違う端末で閲覧する事が前提で、WEBサイト構造を制作する事です。

見ている端末の横幅を取得する事で、その横幅に最適化された段組みでWEBサイトの見え方を変えます。

その特徴は、パソコンだと情報量も多く提供出来ますが、スマホだと情報量が限られてきます。

そして、パソコンだとゆっくりと閲覧できる環境ですが、スマホの場合は閲覧時間も短くなります。要するに短時間で要点だけ伝える必要があります。

スマホファーストとは

今までのWEBサイトは、パソコンで見る事を前提に作り、スマートフォン用のWEBサイトは、パソコン用のWEBサイトの派生でした。

しかし、閲覧端末は既にスマホの方が65%と圧倒的に多いです。

WEBサイトがスマホファーストのデザインになっていますか?

パソコンとスマートフォンでは、見える情報量と見え方、ユーザビリティ(操作)や閲覧環境も違います。

スマートフォン用のWEBサイトを作り、その派生としてパソコン用のWEBサイトとする事が「スマホファーストの考え方」です。

ユーザビリティによる機会損失

当然ですが、既にパソコンからの予約よりスマホからの予約が多くなりました。
大画面でキーボード入力とマウスクリックを前提としたレイアウトや入力項目、ボタンの位置だとスマホでは使い勝手は悪くなります。

とても面倒なので予約まで到達しないで閉じてしまいます。スマホの使い勝手にWEBサイトを修正するだけで機会損失を減らす事が出来ます。

WEBサイトの再構築をしませんか?

スマホファーストによる導線やユーザビリティの見直しなどをして、更に宿泊施設の「魅力」を明確にしてWEBサイトを再構築いたします。

今までのお付き合いのあるWEB制作会社に再構築した案で作り直していただければと思います。ご要望があれば、プロのカメラマンによる写真撮影も出来ますしWEB制作も致します。