個別の宿泊施設や飲食店だけでなく、地域の優良コンテンツの告知や、イベントの企画運営により、地域を活性化する事もお手伝いしています。

地域の宿泊施設との連携により、イベントプランの告知、ポスターやチラシの作成と効果的な配布とWEB戦略となります。

現在、伊豆半島における観光協会のWEBサイトや、観光資源の「伊豆88遍路」のプロモーション、南熱海のフォトコンテストなども手掛けています。

伊豆の魅力を発信

弊社は伊豆の入り口である三島に拠点があり、新幹線の三島駅から東京まで40分(こだまは50分)で到着します。 南熱海や土肥などの観光協会のWEBサイトも手掛けており、地元、伊豆の魅力あるコンテンツを発信しています。

宿泊施設や食事処、土産物やイベントなどを、それぞれ単独でプロモーションをする事も大事ですが、それぞれの立場と客層に向け、地域を1つのコンテンツとして発信する事で相乗効果が生まれます。

伊豆に限らず、自治体や企業において、プロモーションをご希望の場合は、ご連絡ください。

伊豆88遍路

弊社がプロモーションしている、伊豆八十八ヶ所霊場ですが、八十八番札所の修禅寺が弘法大師が開祖だと言われており、伊豆半島全体に「弘法大師」の面影があることから、ゆかりの地でもあります。

その歴史は、 確認できるだけでも、二十一番札所龍澤寺にある「伊豆八十八ヶ所参拝」と彫られている天保15年の石碑があり173年前にさかのぼります。

昭和の初めに一度は消えかけましたが、昭和40年代に明治時代の納経帳が見つかった事で復興がはじまりました。明治時代の木版や石碑なども見つかり、昭和50年に伊豆観光霊跡振興会(伊豆霊場振興会)を発足し「伊豆88ヶ所霊場めぐり」の本が発行されました。

伊豆の13市町村にまたがり、伊豆の中心である天城から始まり、三島に北上し、熱海に抜け、右回りで伊豆半島を一周し、総行程は444キロとなります。最後は、全国的にも有名な「修禅寺」が八十八番札所(結願寺)です。四国と比べると、温泉もあり、旅館や食事処も充実しています。

南熱海フォトコンテスト

主催が網代温泉観光協会と南熱海網代温泉旅館協同組合になりますが、2019/10/1-2019/10/31までの期間、フォトコンテストを開催します。

デジタルが主流のカメラ市場で、あえて「チェキ」をクローズアップして、編集加工の出来ないリアルさと、1枚70円という貴重なフィルムで、緊張感のある「瞬間」を楽しんで頂こうと企画しました。そのままのリアルな思い出を南熱海で満喫して下さい。