ホテル旅館の経営者、運営者は誰でも少しは口コミ評価を気にしていますよね?最近では、楽天、じゃらん、JTBだけでなく、トリップアドバイザー、Google My Businessなど様々な口コミ媒体が増えてきて、幅広い対策が必要となってきました 。

そこで今回は、クチコミを増やす仕掛けを何個かご紹介させていただきます。

話題を作る

「希少性のあること」は、多くの人に共有したくなるのが人間の心理です。「地元の人しか知らない情報」や「穴場」など、スタッフが熟知して、お客様に合った話題を提供出来れば、自然とクチコミは上がるでしょう。

お客様が自ら写真を撮りたくなるような場所を提供

部屋からの見晴らしが良いなど、ホテル旅館として当たり前のこと、日常的なこともユーザーは拡散してくれます。お客様が写真を取ってくれる場所はどこですか?

ホテル旅館のスタッフにとっては日常的なものでも、お客様にとっては新鮮なものです。写真を撮ってくれている場所がより魅力的になるように工夫してみましょう。

情報を常に発信

自社ホームページなどでスタッフブログやSNSなどを、なるべく毎日更新されることをお勧めします。自社ホームページにどれくらいファンがいるかは、再来訪者数を見ればわかります(google analyticsを導入すれば無料で見ることができます)。自社サイトを毎日更新しているホテル旅館は信用してもらいやすいですし、SEO対策としても有効です。どんな簡単内容でも良いのです。

スタッフとお客様のストーリーを発信

人は、感動したことを誰かに話したくなります。ネット上のまとめサイトでも感動話は定番です。ツィッターでは、「今日のちょっといい話」がよく拡散されています。口コミ評価を高めるために、自社スタッフの神対応をSNSで披露してみてはいかがでしょうか?

地元団体から表彰状をもらったとか、周辺の清掃をしたとか、とても変わった料理を試作してみたとか、宿泊客でもない人にとても丁寧な道案内をしたとか、いかがでしょうか? 小さなことでも、ホテル旅館のスタッフの業務として当たり前でないことやったほうが話題作りにつながり、良い口コミ評価を得るきっかけにつながります。

まとめ

クチコミは、宿の信頼につながります。上げすぎも下げすぎも良くないので、適切な評価をキープできるようにしていく事をオススメします。