ニッチと市場性ゼロを混同しない

「ブルーオーシャン」とは、言い換えればすなわち「ニッチビジネス」の事です。顧客数や客層、需要を総合的にみた収益性から、大手が参入しづらい、もしくは参入しようと敢えて考えない、気づかない市場・・・それが「ニッチ市場」です。

零細ビジネスの事業者は、ビジネスの実体そのものだけでなく、WEB集客商戦においてもブルーオーシャンでありニッチ市場をフィールドとすべきです。ただし、「ニッチ市場」と「市場性ゼロ」は異質のものです。いくら競合がいなくても・・・つまり魚がいない海で釣りをしても、獲物が釣れる可能性は極めて低いという事です。

まず思いつくキーワードでネット検索をしてみて、事業者が自然検索でランキング上位に全くヒットしない・・・もしくはリスティング広告が出稿されていない、という場合には、「ニッチ市場」である前に、市場性そのものの有無を検証してみる必要があります。

「ブルーオーシャン」を狙っている方は、一度ご確認いただいてはいかがでしょうか?