絞り込んだユーザー像、それが「ペルソナ」

「事業ドメイン」の策定において、まず第一に見据えるべき要素は、ターゲットとなるユーザーです。WEB集客において、購入や利用して頂くのは、「ユーザー」なので、あくまでも「ユーザーありき」で、全てのユーザーが起点となるのです。つまり、ユーザー軸でいかにWEB設計していくか?これが、成果に繋がるWEB集客プロモーションの第一歩です。

このターゲットユーザーの策定フェーズにおいて、ユーザー像を極力絞り込んだ「ペルソナ」という考え方が有効です。もともと、ラテン語が語源で、演劇において「仮面」を指していたのが、心理学用語で人格側面を表す用途を経て、マーケティングではユーザー像を表す用語として活用されています。

自社サイトへアクセスしてくるユーザーの人物像をつかみ、何を探し求めていて、サイト上でどういう行動をとりたいのか?そのポイントをつかんで、ペルソナのウォンツを満たせるコンテンツとサービスを提供していく必要があります。