【ユーザー視点で、ユーザーの「自分事」に仕立てる】

 

WEBサイトでのユーザー訴求で大切な事は、いかにユーザー自身が”自分事”に感じてコンテンツや商品サービスに共感してくれるかがポイントです。WEBサイトを見て「そうそう、サイトが薦める”こんな方へ”は、まさに自分の事!」「これこれ、まさに自分が探していた商品サービス!」と、WEBコンテンツを「自分の事」としてイメージを重ね合わせられるかが肝要です。

したがって商品販売においても、「ユーザーが自分自身の為に、何をどう買いたいか?」という目線で、コンテンツや販売までの導線設計をする事が必須です。商品サービス力はもちろん、サイトのユーザビリティ、購入後のユーザーのベネフィットや付加価値、そして購入するWEBサイトに至る導線としての広告文。どのように訴求し、どのように”購入決定”に繋がる期待を持っていただくか?を総合的にデザインしていく事が必要です。

あくまでも、ユーザーの視点に立つ。これが成果を出せるWEBサイト設計の基本的な考え方です。WEBサイトで売る商品の事を考えるのではありません。商品を買っていただけるユーザーの姿、そしてそのユーザーが得られる恩恵であるベネフィットを考え抜く事が必要なのです。

日本屈指の観光地「伊豆半島」を拠点とし、旅館様へWEB集客に関するお手伝いをさせて頂いております!自分で経験し学んだ事を少しでも多くの方に共有できれば幸いです。どうぞお付き合い下さい!よろしくお願いします。

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