【ユーザーはイメージしか決定材料がないと認識すべし】

 

ユーザーがWEBサイトで購入を決定する場合、すでに購入実績があるというリピート購入や、もしくは実物を見たことがあるという”確認実績あり”の商品を除いては、「おそらくこんな感じだろう」という「イメージ」を購入決定の材料にするしかありません。この前提をまず認識しておく事が必要です。だからこそ、商品販売のサイトなのであれば、極力詳細ディテールが分かる写真を多角度から撮影して掲載すべきであり、解説テキストも出来る限り事細かに記載すると良いでしょう。

一部の心ない事業者による「ステルスマーケティング」(企業がそれが宣伝であると消費者に悟られない様に宣伝活動を行うこと)や自演行為により、信憑性が下がったと言われる「ユーザーレビュー」や「お客様の声」ですが、やはり、ユーザーが購入判断する好材料という地位には変わりはないものと考えて良いでしょう。

そして、よい「声」を頂くには、商品に満足頂く事はもちろんですが、「サービス」にも満足頂く事で、トータルのCS(カスタマー・サティスファクション=顧客満足度)を得られる様にしたいですね。