【”ナンバーワン”ではなく、”オンリーワン”を狙う】

 

”市場の弱者”ともいえる零細ブランドが狙うべきポジションは、弱者が強者である大企業に対して優位に戦うビジネス戦略として有効なのランチェスター戦略に則って、「小規模市場首位」を獲りに行く事が必要です。その際には、「”ナンバー1”ではなく、”オンリー1”を狙う」という戦略を採っていきましょう。

ナンバー1ということは、ナンバー2もナンバー3も存在するということであり、絶えず首位争奪戦が繰り広げられる事になります。その点、オンリー1市場であれば、オンリー1である時点で首位、つまりナンバー1なのです。オンリー1なので、必然的にユーザーはあなたのブランドを選ぶ事になります。

事業ドメインの施策においてUSP(ユニーク・セリング・プロポジション)・・・すなわち「売りとなる独自性を創る」ということは、「オンリー1を目指す」と言う事なのです。もちろん全く競合が存在しない、「ブルーオーシャン戦略」はなかなか存在しませんし、後発の参入を完全に阻む事は難しいのです。しかし、「自社ブランドはオンリー1である」という意識でWEB集客するのと、しないのでは、結果に大きな差がつくでしょう。

参考記事戦わずして勝つ!?「ブルーオーシャン戦略」とは?