【道の駅満足度「あわじ」1位、「じゃらん」が初調査】

 

こんにちは、株式会社サイトプラスの遠藤駿です!今回は、新聞を読んでいたら、伊豆に関する興味深い記事があったのでご紹介します。

リクルートライフスタイルの旅行情報誌「じゃらん」は道の駅の満足度を初めて調べたそうですが、「あわじ」は明石海峡大橋真下の立地に加え、淡路牛や生しらすなどのグルメが評価を得たそうです。絶品グルメや観光スポットを持つ道の駅が上位に並び、道の駅が休憩場所から目的地になっている現状が読み取れます。その中で、伊東マリンタウンが全国6位となっておりました。ランキングは以下の通りとなっております。

道の駅満足度ランキング

1位:あわじ(兵庫県淡路市)
2位:むなかた(福岡県宗像市)
3位:世羅(広島県世羅町)
4位:猪苗代(福島県猪苗代町)
5位:雫石あねっこ(岩手県雫石町)
6位:伊東マリンタウン(静岡県伊東市)、うきは(福岡県うきは市)
8位:象潟(秋田県にかほ市)
9位:新潟ふるさと村(新潟市)、キララ多伎(島根県出雲市)
※リクルートライフスタイル調べ

「じゃらん道の駅ランキング2018」は9月21~27日にインターネット上で調査。東北から九州の6地域で「じゃらん」に掲載した道の駅148カ所が対象。北海道と沖縄を除く45都府県在住の2426人から回答を得た。 2位には「道の駅むなかた」(福岡県宗像市)、3位は「道の駅世羅」(広島県世羅町)が続き、「むなかた」は新鮮な魚介類への評価が高い。田園地帯にある「世羅」も四季の味覚やナチュラル製法の豆をブレンドしたコーヒーが人気。 4位以下でも観光スポットを持ち合わせた道の駅が目立つ。4位の「道の駅猪苗代」(福島県猪苗代町)はレストランから磐梯山が望める。「道の駅雫石あねっこ」(岩手県雫石町)はキャンプ場を、「道の駅伊東マリンタウン」(静岡県伊東市)は温泉を併設する。

との事ですが、だんだんと道の駅も機能を変え、休憩所というより観光施設となってきております。人の集まる拠点を上手く利用できたら良いですね。

それでは、次回もお楽しみに!

日本屈指の観光地「伊豆半島」を拠点とし、旅館様へWEB集客に関するお手伝いをさせて頂いております!自分で経験し学んだ事を少しでも多くの方に共有できれば幸いです。どうぞお付き合い下さい!よろしくお願いします。

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