【検索エンジンに入力するキーワードによって、お客様の興味レベルの違い】

 

今回は、ある複数の店舗を持つアパレルショップの話を例に、検索キーワードの興味レベルについてご紹介します。

そのアパレルショップは統廃合があり、A店が閉店となりました。その後、そのショップの検索エンジンに入力されるキーワードに「アパレルショップ名 A店」が突然増えだしたそうです。同時期に問い合わせも増加したので、新たに「アパレルショップA店閉鎖について」という簡単なページを設けて、「アパレルショップ A」というキーワードの場合は、そのページに流入するように追加設定をしたと言う事です。

同様に、このショップは「アパレルショップ名 店員」「」アパレルショップ名 トラブルなどのネガティブなキーワードについても注意を払い、お客様のショップに対する評判や感情を速めに察知するように注力しているようです。

まさしく、仮説を持ちデータを活用し、そのデータを事業側と上手く連携している好事例かと思います。

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