【デジタルマーケティング解析指標のまとめ】

 

こんにちは!株式会社サイトプラスの遠藤駿です。

これまで様々なデジタルマーケティングで使われる解析指標についてご紹介してきましたが、今回はまとめとさせていただきます。

これまで紹介してきたデジタルマーケティング解析指標

デジタルマーケティングに使われる解析指標「PV」
デジタルマーケティングに使われる解析指標「UU(ユニーク・ユーザー)」
デジタルマーケティングに使われる解析指標「セッション数」
デジタルマーケティングに使われる解析指標「1人当たりの指標」
デジタルマーケティングに使われる解析指標「CVR(コンバージョン率)」
デジタルマーケティングに使われる解析指標「CTR(Click Through Rate)」
デジタルマーケティングに使われる解析指標「CPA(Cost Per Acquisition)」

まとめ

上記のPVからCVRまでは、「アクセス解析ツール」によってほぼ知ることが出来ます。PVの記事でも触れていますが、アクセス解析はGoogleの提供するGoogle Analyticsは非常に有名で、導入している企業も多いですが、無料のためサポートに不安を持つ企業などは、有料の解析ツールと組み合わせて使用するケースが多く見られます。

CTRCPAは、GoogleやYahoo!JAPANや、その他の広告の管理画面で確認する事ができます。ただし、日本国内では、運用を広告代理店に委任しているケースでは、管理画面をクライアントに開放している場合、していない場合、閲覧のみをクライアントに開放している場合などがあります。

運用を委任する代理店やコンサルタントとの間で、両者が納得の行くやり方で管理画面が使われることが最も望ましい状態かと思います。また、上記以外でもWEBサイトのパフォーマンスやユーザーインターフェースの評価、メール施策の効果測定、顧客の購買分析をするツール、最近だと人工知能(AI)が人の代わりに、分析レポートまで作成してくれる分析ツールも出てきました。目的や用途、予算、運用リソースに合わせて選んでください。

それでは、次回もお楽しみに!

日本屈指の観光地「伊豆半島」を拠点とし、旅館様へWEB集客に関するお手伝いをさせて頂いております!自分で経験し学んだ事を少しでも多くの方に共有できれば幸いです。どうぞお付き合い下さい!よろしくお願いします。

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