【アドテクの重要な成果を判断する指標】

 

こんにちは!株式会社サイトプラスの遠藤駿です。

デジタルマーケティングで使われる解析指標について、今回は「CPA(Cost Per Acquision)」をご紹介します。

「CPA(Cost Per Acquision)」とは?

CPA(Cost Per Acquision)」とは、CTRと同様にWEBマーケティングの中では検索連動型(リスティング)広告やバナー広告、メール広告、有料リリース出稿などのように広告出稿の成果をはかるために使われる指標で、特に広告費をかけた場合の成果を判断する際に使われます。

自社予約サイトの場合、1件の予約をして頂くために、いくらかかったのか、という事になります。保険の資料請求なら、資料を送付するためのリスト1件獲得するためにいくらひようをかけたのか、と言う事になります。特に「CPA(Cost Per Acquision)」は、業種、業態、商材、お客様が新規か既存かによっても目安とする金額はまったく異なります。

一般的に、価格が高いもの、契約商材(保険、エステなど)は1万円以上の「CPA(Cost Per Acquision)」も珍しくありませんが、消費財になると100円から1000円以下ということもあります。「CPA(Cost Per Acquision)」はこれまでの指標のようによい結果を導くための、施策の良し悪しを判断する因数とは異なり、施策の結果が最終的に良かったのか悪かったのか、お金をかけた分の効果が出たのか出なかったのかが明確に分かる成績表のような指標なのです。

この「CPA(Cost Per Acquision)」によく似た使い方で、CPO(Cost Per Oder)という言い方もあります。特に通販業界で使われることが多いです。さらに、CPF(Cost Per Fan)は、SNSなどでファンを獲得するために獲得コストとして、SNSの誕生と共に使われる様になりましたが、計算式の考え方、意味合いや評価の仕方としてはCPAとほとんど同じです。

まとめ

このように、「CPA(Cost Per Acquision)」についてご紹介しましたが、いかがでしたでしょうか。これまで、解析指標をいくつも紹介してきましたが、明日は「デジタルマーケティング指標は何を使えば分かるのか?」について書かせて頂きます。

では、また明日もお楽しみに!

日本屈指の観光地「伊豆半島」を拠点とし、旅館様へWEB集客に関するお手伝いをさせて頂いております!自分で経験し学んだ事を少しでも多くの方に共有できれば幸いです。どうぞお付き合い下さい!よろしくお願いします。

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