【アドテクの重要な決め手(因数)の1つ】

 

こんにちは!株式会社サイトプラスの遠藤駿です。

今回もまた!(笑)、デジタルマーケティングで使われる解析指標についてご紹介します。今回は「CTR(Click Through Rate)」についてです。

「CTR(Click Through Rate)」について

CTR(Click Through Rate)」は、WEBマーケティングの中でも検索連動型(リスティング)広告やバナー広告、メール施策、リリース記事の出稿などの際に非常に良く使われる指標です。クリックされた数が、母数に対してどれだけの割合なのか、という事になります。これは、その施策がまずは「どれだけお客様の心を掴んだか」がわかる指標という意味では非常に重要です。そもそもクリックされなければ、お客様に見て欲しいページを見てもらうことすらできないのです。

クリックされなかった場合をリアルで例えるなら、アポイントメント(訪問の約束)が取れない事に近く、話すら聞いてもらえない状態なので、何も始まっていないに等しいのです。クリックされてやっとスタート地点に立ったと言えます。「CTR(Click Through Rate)」の考え方や使われ方は、これもそれぞれの事業や施策で多岐にわたるので、考え方を以下の様な計算式を使って表わしたいと思います。

リスティング広告:CTR = クリック数 ÷ 表示回数
メール施策:CTR = クリック数 ÷ メールの配信者やメール開封者数
リリース記事:CTR = クリック数 ÷ リリースページのPV

このように、何を実施するかで少しずつ違いがありますが、本質的には同じ事を表わしています。

 

と、言う事で今回は簡潔に「CTR(Click Through Rate)」について、ご紹介させていただきました。では、また次回もお楽しみに!

日本屈指の観光地「伊豆半島」を拠点とし、旅館様へWEB集客に関するお手伝いをさせて頂いております!自分で経験し学んだ事を少しでも多くの方に共有できれば幸いです。どうぞお付き合い下さい!よろしくお願いします。

【JAPAN MENSA 会員】