【セッション数=じつは「のべ人数」】

 

こんにちは!株式会社サイトプラスの遠藤駿です。

今回は、デジタルマーケティングで使われる解析指標の「セッション数」について詳しくご説明いたします。

「セッション数」とは?

以前までの記事で紹介した「PV」や「UU」以外でも、よく使われるのが「セッション数(訪問回数)」です。

参考URLデジタルマーケティングに使われる解析指標「PV」
参考URLデジタルマーケティングに使われる解析指標「UU(ユニーク・ユーザー)」

この言葉は、アクセス数と同義で使用する場合もあり、表記に若干の幅(ゆらぎ)があります。「のべ人数」の概念も併せ持っている指標です。

実際の店舗をイメージすると分かりやすいと思います。良く行くコンビニがあるとします。そこに月に何回行っているでしょうか?例えば週に2回行っているとしたら、月に8回から10回行っている事になります。お店から見ると、来店者数はのべ8~10人となります。これが「セッション数」です。

実際に行っている重複なしの人数は1人と言う事になります。こちらが「UU数(ユニーク・ユーザー数)」となります。「デジタルマーケティングに使われる解析指標「UU(ユニーク・ユーザー)」」の記事では現実のテーマパークやお店、交通機関の乗客数などは「のべ人数」でカウントされると言いましたが、セッション数はほぼその概念に近いため、表現は異なりますが、実は非常に身近な数字である事がお分かりいただけたと思います。

最後に

PV」や「UU」、「セッション数」等と言った解析指標が分かりにくい方は、なんとなく身近なものに例えてみたりするとスッと頭に入ってきたりしますので、ぜひお試し下さい!

それでは、次回もお楽しみに!