【WEB集客に効くプロモーションの数々】

 

今回も、引き続き、「リリースしてからが本当のスタート!?【Part1「PDCAについて」】」における、「PDCA」の「Do」についてご紹介させて頂きます。

Part1の記事リリースしてからが本当のスタート!?【Part1「PDCAについて」】
Part2の記事リリースしてからが本当のスタート!?【Part2「Plan」】

「Do」について

ユーザー視点を追求して制作したWEBサイトを準備できたら、いよいよ本格的な集客プロモーションの始まりです。これを「運用」と呼びます。

「WEBサイトを持っているのだが、全然集客できない」というご相談をされる方が多いようですが、それは、この「運用」という重要な業務を行っていないか、もしくは運用方法が上手くいっていないか、というケースが挙げられます。

よほどニッチでブルーオーシャン的な商品サービスを持つWEBサイトでスタートダッシュ出来るようなパターンか、リピーターが増えて、口コミも広がるフェーズまでいけば、ある程度自動サイクルでローコストで回る場合もありますが、初期フェーズでは、時間的コストである「運用」の手間も、プロモーションの費用的コストもかかる、と捉えた方が良いでしょう。

「え!WEBサイトを作るだけでもお金がかかるのに、作ってからもかかるの!?」という方は、WEBサイトが、会社にとってどんな存在かを考えてみて下さい。WEBサイトは病気せず、休暇を欲しがる事も無く、不眠不休で24時間働いてくれる営業窓口そのものです。しっかりユーザーに対してリーチできるWEBサイトなら、同様の働きをしてくれる人材を雇う人件費よりは、遥かにコストセーブできるはずです。そう考えると、売れるWEBサイトの維持に、コストがかかるのは当然!と考えるのが自然ではないでしょうか?

もちろん、直接的な費用をかけずにできる、集客プロモーションもあります。まずは、費用コストをかけずに、どこまで出来るか?自分達でやれる事はしっかりと運用し、出来ない部分を外部の運営プロフェッショナルに任せる。こうした切り分けによる運用が、もっとも効率と成果が期待できるプロモーションです。

具体的な例

こちらでは、具体的なプロモーションの例を挙げますが、詳細は後日更新していきます。

集客運用の基本の”き”。コンテンツ更新による情報発信

「WEBサイトのコンテンツを更新して、情報発信する」

・・・これがもっとも身近で、費用コストもかけず、かつ効果的にユーザーにリーチできる運用手法です。

共感の連鎖が集客の力となる!SNSの運用

今やインターネットユーザーのほとんどが、何かしらのSNSを利用している”SNS全盛時代”にあると思います。つまり、SNSをいかに攻略するか?で、WEBサイトプロモーションの成果が変わってくる、といっても過言では状況にあります。

SNSを活用したプロモーションの大きなメリットは、自分が繋がっている直接懇意なユーザーのその先にいる”自分の友人の友人”にリーチする事が出来るという点です。

即効性のあるカンフル剤!WEB広告マーケティング

WEB集客プロモーションで、まず一番最初にやるべきことは、「DMなどで既存顧客にWEBサイトのリリースを伝える」「自社が持っているメディア(ブログ・メルマガ・SNSなど)で告知をする」という事になりますが、それだけでは、新規の潜在層にまでアプローチする源泉としては限りがあります。

そこで有効なのが、リスティング広告をはじめとする「WEB広告」による集客プロモーションです。具体的な手法は

  • 検索連動型広告
  • ディスプレイ広告
  • コンテンツ連動型広告
  • リマーケティング(リターゲティング)広告
  • SEO対策
参考URL:新規顧客を呼び込む有効な手段「SEO対策」
  • SEM&SEOとLP集約型「ベネフィット共感フレーム」
  • メルマガ運営
  • 「ステップメール」コミュニケーション

などです。

ここまでが、「Do」の説明とさせて頂き、次回は、「PDCA」の「Check」について、ご紹介します。

日本屈指の観光地「伊豆半島」を拠点とし、旅館様へWEB集客に関するお手伝いをさせて頂いております!自分で経験し学んだ事を少しでも多くの方に共有できれば幸いです。どうぞお付き合い下さい!よろしくお願いします。

【JAPAN MENSA 会員】