【信頼の源、検索ランキング対策(SEO)】

 

こんにちは、いつもご覧頂き有難うございます!サイトプラスの遠藤駿です。今日も朝から冷え込んで、これから本格的に秋ですね~

今回は、WEB関係でよく耳にする「SEO対策」について少しご紹介したいと思います。

SEOって何?

SEO」とは、「Search Engine Optimization」の略で、日本語にすると「検索エンジン最適化」という意味になります。

簡単に言えば、ユーザーがキーワードを検索した際に検索結果に上位表示させる手法です。むしろ、WEBサイト側が「どんなキーワードで検索されたいか?」という事を先回りしてWEBサイトのコンテンツ設計にあらかじめ盛り込んでおく事が重要です。

「SEO対策」には、大別すると「外部対策」と「内部対策」の2種類があります。

「外部SEO対策」

外部対策」とは、対策したいWEBサイトの外部に関連サイト(衛星サイト)を構築してリンクしたり、外部サイトからリンクする、いわゆるバックリンク(被リンク)対策をしてランキングを押し上げを狙う手法です。

以前までは、この「外部対策」によるSEOが主流でしたが、現在ではGoogleが”アルゴリズム”と呼ばれる、簡単に言えば検索ランキングを評価する基準・ルールを順次変更し、「パンダアップデート」「ペンギンアップデート」など、作為的なSEO対策を過度に行っているWEBサイトやスパム的なサイト、コンテンツが重複しているサイトなどは低評価する施策が施行されています。

悪質と判定されると重度の場合は、ペナルティでランクダウンやインデックスから削除されるケースも多々発生し、そういった対策に頼っていた業者や採用企業は大打撃を受けるというシーンがあったそうです。

「内部SEO対策」

外部対策」に対し「内部対策」とは、WEBサイトのタグ構造を最適化し、良質なコンテンツによる構成と、適切なコンテンツ追加・更新運用で、ナチュラルに上位に評価を狙っていく手法です。

ここ最近流行した「コンテンツマーケティング」という考え方も、この「内部SEO対策」の基本理念に則った手法です。何かの専門性のあるコンテンツを、その情報を求めるユーザーに提供していく。ユーザーが求める高品質で、しかもボリュームのある情報量・種類で。

こうする事で、Googleも「このWEBサイトのコンテンツは、そのジャンルに特化した専門性のある良質なコンテンツを提供しているため、上位ランクさせるに値する価値のあるサイト」と判断します。こうして評価される事で、浮動ユーザーも流入しやすくなり、ブランドとして育ってくるという事で、まさに「正の連鎖」です。

分かりやすく健康に例えると、「外部SEO対策は薬で、内部SEOは免疫力を高める」という違いです。WEBサイトのSEO対策でも、健康なカラダで自然治癒力を高められるよう、しっかりとしたコンテンツ設計と導線構造を持ち、更新運用で自然と検索上位に表示されている。それでも足りない部分は、外部SEO対策(薬)で補うという姿勢が理想的です。

まとめ

検索の結果、上位に食い込むためには、とにかく設計段階から専門性のある、良質なテキストコンテンツで構成するサイトを目指す事です。そして、WEBサイトをリリースした後も、コンテンツの更新・追加を怠らない事です。

そうする事で、検索クローラー(WEBサイトの評価を算出する巡回ロボット)からの評価もアップしやすくなります。あなたのサイトの専門度が上がる事で、ユーザーから評価も上がり、信頼され、コンバージョンも増えていくことでしょう。ぜひ、個性的な魅力があり、信頼されるWEBサイトをつくり、運営していきましょう!

それでは、また次回お楽しみに!

日本屈指の観光地「伊豆半島」を拠点とし、旅館様へWEB集客に関するお手伝いをさせて頂いております!自分で経験し学んだ事を少しでも多くの方に共有できれば幸いです。どうぞお付き合い下さい!よろしくお願いします。

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