【解析指標の基本「PV(ページビュー)」について】

 

今回は、Google AnalyticsなどのWEB解析を行う時によく目にする「PV(ページビュー)」について、詳しくご紹介します。

PVとは?

ご年配の方だと、音楽コンテンツの販売促進用ビデオの「プロモーションビデオ(PV)」をイメージする方もいらっしゃるようです。また経済活動や事業のファイナンスの仕事をされている方、役員の方などは、「プレゼントバリュー(Present Value)」をイメージされるそうです。

WEBマーケティングの世界では、「PV(ページビュー)」といえば、

ページビュー(Page View)=WEBサイト内で閲覧されたWEBページ数

の事で、分かりやすく言うと、「そのWEBサイトやページがどれだけ見られたか?」という事です。WEBマーケティングに使われる指標としては、最も一般的で基本的な指標の一つです。

この「PV(ページビュー)」ですが、意味合いとしてはテレビの視聴率に近いといわれています。「紅白歌合戦の視聴率37.8%」と表現されるのとかなり近いですが、実際の計測方法は大きく異なりますので、ご注意下さい。

PV数だけが多ければ良いのか?

それでは、WEBサイトを閲覧される数が多ければ良いのか?(PVだけが多ければ良いのか?)という疑問が出てくるかもしれませんが、そうでもありません。

もちろんPV数が多いことは良いことですが、それだけでは優良なWEBサイトだとは言い切れません。PVが多くなってきても、ユーザーがWEBサイトの中身を全く見ずに出て行ってしまったり、商品を買って頂けなかったりと、そのWEBサイトの目標(CV)を達成できなければ意味がありません。

目標(CV)を定めるとすると、宿で言えば予約やキャンペーンページへ誘導だったり、ショップページであれば購入、サービス業であれば申込みや会員登録となります。

結論としては、それぞれのWEBサイトの目標(CV)がどこを定めるか?が重要になってきますが、その目標(CV)を達成するための指標として「PV(ページビュー)」があるという事です。

最後に

今回、「PV(ページビュー)」についてご紹介させて頂きました。「PV(ページビュー)」について、色々と調べている中でTVを見ない自分ですが、TVの視聴率の計算方法が出てきた時は「そうなっているのか!」と日常の素朴な疑問が解決できました(笑)。ぜひ、皆様もそういった普段調べないような日常の素朴な疑問があったら調べてみて下さい。ちなみに、自分は視聴率の計算方法は「こちら」が分かりやすかったです。

では、次回もお楽しみに!

日本屈指の観光地「伊豆半島」を拠点とし、旅館様へWEB集客に関するお手伝いをさせて頂いております!自分で経験し学んだ事を少しでも多くの方に共有できれば幸いです。どうぞお付き合い下さい!よろしくお願いします。

【JAPAN MENSA 会員】