【無料で使える高性能翻訳:Google翻訳】

 

突然ですが、施設の皆様は「インバウンド対策をされていますか?

2020年には、「東京オリンピック・パラリンピック」が開催され、日本に世界中から人が集まる事でしょう。さらに日本政府は、訪日外国人数を「2020年に4000万人、30年に6000万人」に増やす新目標を2016年に決めました。「20年に2000万人、30年に3000万人」としてきた従来目標から大幅に上積みし、受け入れ環境の整備も急ぐとの表明をしましたが、果たして訪日外国人の受け皿となる宿泊施設様は、準備が出来ているのでしょうか?

訪日外国人に対して、施設様としての壁は「言語」だと思います。

今回は、その「言語の壁」を取り払うためのツールとして「Google翻訳」を紹介します。

Google翻訳ってそもそも何?

Google翻訳」とは、Gooleが提供する翻訳ツールで、テキストの一部分、もしくはWEBサイト全体を他言語に翻訳するサービスである。文章の言語識別や、入力した文字を即座に反映させるリアルタイム翻訳、音声入力機能を持つ

対応言語数:英語、中国語、韓国語、フランス語、ドイツ語、ポルトガル語などを中心とした100以上の言語に対応

使用料:無料

対応デバイス:PC、タブレット、スマホ

便利な音声入力する会話モード

音声翻訳はスマホの内蔵マイクを使って翻訳する機能。マイクに向かって話せば、発した言葉をそのままテキストに起こし、翻訳して発音、さらには使用頻度の高い文言の保存までできます。

具体的にスマホを使って、使い方を見ていきましょう。

1:アプリを起動

「Google翻訳」のアプリをダウンロードして起動します。

2:言語設定と会話モード

アプリを起動した後、緑枠の中から、翻訳したい言語を選び、赤枠の「会話ボタン」をタップ。

3:実際に会話をしてみる

「会話ボタン」をタップした後、下記の画面が出てくるので、赤枠のマイクのようなボタンを押すと、「ピロンッ」となるので、スマホに話しかけて下さい。

今回は施設様がよく使いそうな「お風呂の時間は18時から22時までとなっております」とスマホに話しかけたところ、簡単な英訳にして読み上げました。

4:保存

入力した文言を保存するには、赤枠の「☆マーク」をタップし、

下記の写真の赤枠内「保存済み」をタップすると、保存した文言が表示されます。

5:保存した文言の読み上げ

保存した文言をタップすると、以下の写真のような画面が出てきますので、赤枠内の「発音ボタン」を押すと、翻訳した文章を読み上げます。

最後に

今回は、無料で使える翻訳ツール「Google翻訳」をご紹介しましたが、是非騙されたと思って一度使ってみて下さい。

フロントや食事処で、ネット環境とスマホがあれば簡単に使えます。

日本語も「簡単な日本語で」、「文章を短く区切って」話せば、英文に訳し易いため、伝わりやすくなります。

個人の方でも、海外旅行などに行った際には、プライベートでも活用してみてはいかがでしょうか!?

次回もお楽しみに!

日本屈指の観光地「伊豆半島」を拠点とし、旅館様へWEB集客に関するお手伝いをさせて頂いております!自分で経験し学んだ事を少しでも多くの方に共有できれば幸いです。どうぞお付き合い下さい!よろしくお願いします。

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