【画面推移を減らし離脱率を下げる】

 

スマホの普及により、WEBサイトを見る方法が変わっている中、PCの高速なネット回線によりページがサクサク移動する事を前提に作られたWEBサイトをスマホで見ると、どうなるかご存知ですか?

今回は、上記の質問に関するスマホの「画面推移」についてご紹介致します。

画面推移とは?

そもそも「画面推移」とは、何かといいますと、

WEBサイトの画面上でボタンを押したり、前のページに戻ったりした時に、別の画面が表示されています。このように、画面が切り替わることを「画面遷移」と言います。

スマホを見るタイミング

スマホの使用率が7割を超えている中、スマホでWEBサイトを見ながら情報を得る環境とPCでWEBサイトを見ながら情報を得る環境は明確に違いがあります。

スマホで情報を得る時には、外出していたり、移動中の場合が多く、PCに比べて落ち着いてじっくり情報を得られる環境ではありません。

さらに、電車などで移動中だった場合には、トンネルなど電波に障害がある時には、ページが読み込めなくなってしまいます。

以前にもご紹介しましたが、Googleが発表しているデータによりますと、「完全に表示されるまでに3秒以上かかると、53%のユーザーはページを離れる」「表示速度が1秒から7秒に落ちると、直帰率(離脱率)は113%上昇する」とのデータも出ております。

参考URL:【今さら聞けない】「直帰率」とは?

画面推移を減らし、ページの情報を簡潔にまとめる

スマホは、PCのようにマウスを使ってクリックして画面推移するのではなく、フリック(指で画面をスライド)してスクロールします。

PCに比べて画面も小さいため、クリックする事が難しいため、できるだけ一度の操作で多くの情報を読み込み、操作性を損なわないように工夫する必要があります。

画面推移が4回行われてしまうと、ほとんどのユーザーが離脱してしまうので、画面推移は3回までにとどめましょう。

最後に

今回、「画面推移」について紹介しましたが、スマホが普及している中、ユーザーにどれだけストレスを与えずにWEBサイトを見て頂くかが重要になってきます。皆様もページが読み込まれずイライラした事があるかと思います。

一度、WEBサイトの情報を整理・因数分解して、文章などは簡潔にまとめてスマホでもストレス無く見れるような構成かどうかを確認してみてはいかがでしょうか?

次回もお楽しみに!

日本屈指の観光地「伊豆半島」を拠点とし、旅館様へWEB集客に関するお手伝いをさせて頂いております!自分で経験し学んだ事を少しでも多くの方に共有できれば幸いです。どうぞお付き合い下さい!よろしくお願いします。

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