一般的にスマホファーストというと

画像そスマホやPCによって大きさを変え、段組で構成させてスマホとPCとで見ることが出来るようにする。いわゆるレシポンシブデザインをする事。

と思われがちですが、実のところ、それは当たり前であって、本当に大事な事は導線と操作方法と環境が異なるので、ホームページ全体を見直す必要があり、それが本当の意味での「スマホファースト」となります。

スマホとPCとの違いは、画面サイズだけでなく、操作方法がタップと縦スライドとなり、操作している環境も椅子に座って落ち着いた環境とは限らない事です。

よって、ボタンの配置や縦スライドを基本とした縦長の画面構成となり、電車などで見ていることも当然想定されるので、画面推移(階層)を出来るだけ無くすことが必要となります。サイトからの離脱ページでは、パソコンは4ページに対して、スマホは3ページで離脱するデータもございます。

となると、予約ページまでの画面推移を3ページ以内にする事や、予約画面を横スライドの動きではなく、縦スライドの予約機能とするべきです。

それがスマホファーストの真価です。

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